こんにちはミュッセです。
毎日暑い日が続くと、人間自然と涼を求めます。
かき氷は夏の集客の目玉として、タピオカの代替かのような盛り上がりを見せております。
本日気になった記事はこちら。
高級化するかき氷 愛好家が「1500円でも安く感じる」と語る金銭感覚の変化
yahooニュース記事

記事内容のポイントを下記にまとめてみました。
一つずつお話していきます。
かき氷が高いもので3000円以上!?
2015年の台湾かき氷をきっかけに、かき氷の高級化は今年特に隆盛を強めているようです。
価格帯で見ると、800円台、1200〜1500円台、3000円以上など、ベースとなる味による”クラス”もあるようですが、トッピング次第でも高価格化がなされています。
ミュッセもよく考えると、今年だけでもかき氷食べてました。
こちらは湯沢の高市青果店さんのかき氷。ミルクとアイストッピングで420円
こちらは小田原市のcafe空さんの花氷®︎ミックスフルーツ ミルク付きで1700円
画像撮り忘れましたが、山形で有名な赤塚製氷さんのかき氷、800円
最早、かき氷は子供のものだけではなく、幅広い年代にターゲットを広げた結果、高価格化しているかもしれません。
最早かき氷ではなく、〇〇化
記事内では、チーズやトマトなどもトッピングしたいわゆる食事系かき氷の台頭を根拠に”かき氷のラーメン化”が進んでいると指摘しています。
価格帯や、トッピングによる付加価値の乗せ方もラーメンに類似しており、同じような発展を遂げているとのこと。
まとめ、感想
かき氷のラーメン化への進化は衝撃的とも言えるフレーズですが、ある意味価格が多少高くても、イメージ通りの従来商品ではない、いわゆる「コスパの高い新しい経験」に対価を感じ始めているとミュッセは考察します。
奇を衒(てら)うだけではなく、欲しい金額帯を対価としていただくための創意工夫の結果ともいえるでしょう。
確かに価格帯800円を超えますと、氷の質や果物、クリームなど質の高級化は分かりやすい付加価値ではありますが、あくまでベースは氷。
季節商品の宿命でもある夏以外の季節にポジションを確立するかは、熱いラーメンが冬以外でも安定して売れていったその経緯にも、目を向けてみても面白いかもしれません。
今年かき氷機械も自宅用で購入しましたが、今はジュースや凍らせたプリンからもかき氷を作れるようになり、機械のできることも進化してます。
ある意味、かき氷の進化の脅威とも言えそうですね。
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